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【デザイン】配色アイデア手帖で色選びが楽しくなった【半年間使用した感想】

クリエイターの皆さん!クリエイトしてますか?

 

どうも「いいに」です。

僕は、何かクリエイトするときのそばにはいつも「配色デザイン手帖」があります。

 

 

配色アイデア手帖でもう色選びに迷わない。色選びが楽しくなる。

 

配色デザイン手帖を半年間使用してきて感じることは、

「色選びが本当に楽しくなって、色選びで迷わなくなった。」ということです。

 

とりあえず買っておいて絶対に損はしない商品だと断言します。

 

 

配色アイデア手帖の素晴らしいページデザイン。

色選びを楽しくしてくれたこの本のすごい点は、

とにかくページをめくるごとにワクワクする、飽きないデザインにあります。

 

 

ページごとに決められたテーマ、目で惹かせるデザイン

配色デザイン手帖は1ページごとにテーマが決められています。

 

 

このような感じで見開き1テーマで構成されています。

 

見開き左ページはテーマの詳細とそれらの色の意味、色番号などが載っています。

見開き右ページはそれらの色を使用した配色構成が目でパッと見て確認できます。

 

最初から最後まで全てのページがこの見開き。全127テーマ。

 

 

この本に出会うまで「配色って難しそう・・・」と思っていた。

おそらく皆さんも同じ感覚だと思うのですが、配色って難しそう・・・と思っていませんか?

 

この本に出会うまでは僕も配色でかなり苦労していました。

だって、配色って、
「なんでその色を選んだの?」とか「色の統一性がない!」とか色々考えることがあってめんどくさそう・・・ですよね。

 

ただこの本に出会ってから「めんどくさそう・・・。」から「楽しい!」に変わりました。

 

 

「なんでその色を選んだの?」は近いテーマを選ぶだけで解決。

僕自身、この本を半年間使用してきて一番感動したのはこの使用方法でした。

 

配色デザイン手帖を活用する流れ

制作している作品のテーマが「かっこいい」と漠然としたテーマ

なんとなくかっこいい配色のテーマをこの本をパラパラとめくりながら探す。

「モダンなインテリア」のテーマいいな

シンプル、かつクールで無彩色で構成されている

今の作品にぴったりのテーマじゃん!このテーマで配色していこう!

 

 

みたいに、かなり曖昧で言語化できてない自分のイメージを解決してくれます。

ペラペラとめくりながら逆引きみたいな使い方をすることが多くて、自分のイメージを明確にしてくれます。

 

これ、すごすぎませんか?

まさに、ページをめくるのが本当に楽しくなるデザインですよね。

 

とりあえず配色に少しでも迷ったら、この本を開くようになってしまいました。

それほど頼りになる、素晴らしい1冊です。

 

 

 

色選びで迷うことがありそうなら、そばに置いておこう。

僕はPCに向かっているときはいつもこの本がそばにあります。

少しでも配色に迷ったときや、自分の今制作している作品のイメージを明確にしたいときにこの本を開いています。

大抵、毎回「そうそうこれだよ。ぼくが想像していたイメージは。」となります。

 

もうこの本なしでは配色は考えられません。そして、今の所他の配色に関する本は全く必要ないかなとも思います。

他の本を買ってしまうと余計配色に迷いそうなので。

 

この一冊を使い込んでいくうちに徐々にイメージを明確化できるようにもなってきたように思います。

ただ見て参考にするだけで、配色に意味を考えるようになってきた。

 

もし配色で迷うことがあるなら、これ1冊持っとけば間違いなく配色の決定打になります。

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